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    乳腺・内分泌外科


    診療内容

    乳腺・内分泌外科 写真

     乳腺・内分泌外科では主に乳癌、甲状腺腫瘤性病変および副甲状腺腫瘍の検査、手術、薬物療法を行っています。当センターでの乳がん一次検診は、基本的にマーメイド外来で行っています。

    乳癌診療

     乳癌診療では、乳癌画像検査、細胞診、針生検などによる診断、標準治療(手術、放射線治療、薬物療法)を行っています。手術治療では、乳房温存療法、乳房切除術、形成外科とともに乳房再建を併用した乳輪温存乳房切除術などを行います。術後放射線治療が必要な場合には、放射線治療部と相談し適切な放射線治療を行います。薬物療法は術後の転移再発を抑制する目的で、乳癌の進行度や乳癌の性質に応じた薬物療法(化学療法、内分泌療法、抗HER2療法)を行います。
     乳癌手術での入院期間は、個人差はありますが、乳房部分切除術で約6日、乳房切除術で約9日間。乳房再建術を同時に行う場合は、約3週間です。腋窩リンパ節郭清または乳房再建後の関節拘縮出現時にはリハビリテーションを行います。
     転移・再発乳癌に対しては、緩和チームや多職種を含めたチーム医療を展開し、残された大切な時間を過ごしやすくなるようサポートしています。
     乳腺の良性疾患や乳がん検診の二次検診で異常がないことが確認された際には、近隣乳腺専門クリニックや検診医療機関と連携し、経過観察の継続などへ移行しています。

    甲状腺・副甲状腺診療

     甲状腺疾患では、甲状腺の腫瘤性病変の診断(血液検査、画像検査、針細胞診など)と手術を主に行っています。甲状腺乳頭癌、甲状腺濾胞癌、大きな甲状腺濾胞性腫瘤(結節)が対象疾患です。
     適応疾患の場合には、頸部に手術創が残らない内視鏡的甲状腺切除術も行っています。副甲状腺疾患では、原発性副甲状腺機能亢進症(副甲状腺腺腫、副甲状腺癌)を対象に手術を行っています。甲状腺・副甲状腺手術ともに約6日間の入院で行っています。
     手術適応のない甲状腺良性腫瘤は、近隣専門クリニックと連携し、経過観察などへ移行しています。

    内視鏡的甲状腺切除術
    その他

     乳癌は増加しています。特別な予防法はありません。定期的な検診で早期発見を心掛けてください。しこりなどの症状に気付いた時や、検診での要精査の通知を受け取った時には、勇気を出して受診をお願いします。乳癌の診断がついた場合でも、さまざまな職種が関わり、検査や治療のサポートをしています。お気軽にご相談ください。

    週間外来担当医表

      月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
    新・再 南 恵樹
    森田 道
    南 恵樹
    森田 道
    南 恵樹
    森田 道
    スタッフ紹介

    • 主任診療部長、統括診療部長

      南 恵樹

      長崎大学出身 平成4年卒業
      ■特に専門とする領域
      乳腺内分泌外科
      ■専門医・認定医
      ・日本外科学会指導医・専門医・認定医
      ・日本乳癌学会専門医・認定医
      ・検診マンモグラフィ読影認定医
      ・日本がん治療認定医
      ・日本医師会認定産業医
      ・日本がん治療暫定教育医
      ・消化器がん外科治療認定医
      ・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
       乳房再建用エキスパンダー/インプラント責任医師
      ・日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会
       内分泌外科専門医
      ・臨床研修指導医




    • 医長

      森田 道

      長崎大学出身 平成20年卒業
      ■特に専門とする領域
      乳腺内分泌外科
      ■専門医・認定医
      ・日本外科学会専門医
      ・日本乳癌学会専門医
      ・検診マンモグラフィ読影認定医
      ・臨床研修指導医
    日本内分泌外科学会・日本甲状腺外科学会内分泌外科専門医を取得しました
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