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    小児科


    診療内容

     生まれたばかりの新生児から中学生までの、子どもの内科が小児科の守備範囲です。病気の診断・治療だけでなく、乳幼児の発達検診や育児、子どもの健康に関する相談、予防接種なども行っています。

    対象疾患・得意分野・専門分野

    • 長崎地区における小児の二次医療の役割を担っており、一次診療機関(かかりつけ医)との連携を図りながら、年間約900人が一般病棟に入院されます。子どもの病気の大部分は急性疾患で、即日入院し、1週間弱で退院するものが多く、めまぐるしく入退院しています。
    • 小児病棟には6床のNICUを含む16床の新生児室を併設し、地域周産期母子医療センターとして年間150人程度診療を行っています。
    • 外来では一般診療のほか、次のような専門外来を行っています。

    1.予防接種外来(月:13:30〜14:00受付、要予約)

    主に早産/低出生体重の方や基礎疾患のあるお子さんの定期および任意の予防接種を行っています。

    2.小児神経外来(火:13:00〜15:30受付 ※第3火曜日のみ)

    非常勤の専門医による診察で、常勤医診察後の患者さんを対象としております。

    3.乳児検診(水:13:00〜13:30受付)

    一般乳児検診のほか、新生児室を退院したお子さんのフォローアップを行っています。

    4.アレルギー外来(金:13:30〜16:00受付)

    気管支喘息を中心に、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどアレルギー性疾患の治療や生活・食事指導を行っています。食物負荷試験にも対応します。

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
    予防接種
    13:30〜14:00
    神経外来
    (第3火曜日のみ)
    13:00〜15:30
    乳児検診
    13:00〜13:30
    アレルギー
    13:30〜16:00
    スタッフ紹介

    • 主任診療部長

      中嶋 一寿

      長崎大学出身 平成5年卒業
      ■特に専門とする領域
      小児科一般
      ■専門医・認定医
      日本小児科学会専門医
      臨床研修指導医
    • 診療部長

      坂本 綾子

      長崎大学出身 平成9年卒業
      ■特に専門とする領域
      小児科一般、小児アレルギー疾患
      ■専門医・認定医
      日本小児科学会専門医
      日本アレルギー学会専門医
      臨床研修指導医
    • 医師

      中村 俊貴

      長崎大学出身 平成27年卒業
      ■特に専門とする領域

      ■専門医・認定医

    • 医師

      川村 遥

      山口大学出身 平成28年卒業
      ■特に専門とする領域
      小児科一般
      ■専門医・認定医

    • 医師

      田中 沙紀

      長崎大学出身 平成28年卒業
      ■特に専門とする領域

      ■専門医・認定医

    • 医師

      福田 喜史

      東海大学出身 平成29年卒業
      ■特に専門とする領域

      ■専門医・認定医

    その他

    患者さんへお願い

     子どもの病気は、急に熱が出たり吐いたりなど急性の病気が多く、とても心配になることが多々あります。特に休日や夜間だと、かかりつけ医院が開いておらず、ますます心配になります。
     長崎市の小児医療機関は各施設で機能分担を図りながら、連携して対応しています。休日や夜間の急病に際しては、まずは休日当番医や、長崎市夜間急患センターをご案内しております。
     「休日当番医」とは、開業医の先生が自主的に当番を決めて、休日の日中診療をされているものです。どこが当番医かはインターネットや新聞で知ることができます。
     「長崎市夜間急患センター」は長崎市栄町にあり、1年を通して夜間診療を行い、年末年始は日中も診療しています。長崎市小児科医会に所属する小児科医や大学病院勤務医が交代で出勤し診療を行います。
     休日当番医や長崎市夜間急患センターで詳しい検査や入院治療が必要と判断された場合は、小児科当直医がいる病院に紹介を行います。長崎市内で小児科医が休日/夜間も常駐している病院は長崎大学病院と当院だけで、当院は検査や入院を要する症例を受け入れたり、救急車の受け入れを行う医療機関として機能しております。そのため、お子様のことで当院に受診のご相談があった場合は、最初に受診する施設として休日当番医や長崎市夜間急患センターをご案内しています。ただし、2か月以下の乳児で38℃以上の発熱があれば入院治療を急いだほうがよい場合があり、可能な限り受け入れをいたします。
     なお、家庭での対処法を知りたい場合や、医療機関を受診すべきかどうか知りたい場合は「長崎県小児救急電話相談センター」#8000をご利用ください。
     皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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