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    形成外科


    診療科の特徴

    形成外科 写真

     常勤の形成外科医師2名、週4日勤務の女性医師1名、火曜日午後と水曜日に長崎大学病院からそれぞれ1名ずつの応援医師の派遣を受けています。水曜日の新患を大学の唇裂口蓋裂のチーフ医師が担当しています。

      術前歯科矯正を行った咬合異常症例に対して上下顎骨切りに必要な医療器械を揃えており、手術はいつでも受け付けています。手術は大学の頭蓋顎顔面外科のチーフ医師が担当します。術前に手術計画のため当科からの紹介状を持参のうえ大学病院を受診していただくことがあります。下顎前突症、不正咬合(受け口、上顎前突、開咬、他)などが治療対象になり、新規の患者さんには当科から術前矯正の紹介も行っています。

     切断指の再接着・皮弁再建、褥瘡、皮膚潰瘍、腋臭症の手術なども積極的に行っています。

    特に専門とする領域・疾患

     毎週水曜日の午前中に眼瞼下垂専門外来、乳房再建専門外来を行っています。顔面神経麻痺による眉毛下垂に対する再建手術も多く扱っています。
     乳房腫瘍切除後の乳房再建で拡大広背筋皮弁による大きな乳房の再建に取り組んでいます。

    患者様へのメッセージ

     初診から手術までの日程を最短で組むことを心掛けています。

     当科では下記に示す疾患の治療が可能です。
     唇裂/口蓋裂、下顎前突症/上顎劣成長、咬合異常、新鮮外傷、傷跡の修正、新鮮熱傷、熱傷瘢痕、色素性母斑、眼瞼下垂症、顔面神経麻痺、腋臭症(わきが)、耳瘻孔、陥入爪、巻き爪変形、切断指再接着、ケロイド、ピアスケロイド、神経線維腫症(レックリングハウゼン氏病)、顔面骨骨折、手足の先天異常(合指趾症、裂手・裂足)、副耳、耳前瘻孔、耳介変形(埋没耳、立ち耳、折れ耳、スタール耳、耳垂裂)、手指骨折、腱損傷、陥没乳頭、乳癌術後の乳房再建(自家組織によるもの、インプラント(シリコンバッグ)によるもの)、軟部組織欠損、涙小管損傷、足趾壊疽、皮膚腫瘍(良性/悪性)、ガングリオン、指粘液嚢腫、血管腫、肥厚性瘢痕、瘢痕拘縮、褥瘡、難治性潰傷、損傷した神経の再建、リンパ浮腫、小耳症、臍形成、臍ヘルニア(出べそ)、Dupuytren拘縮、バネ指、爪下血腫、鶏眼・胼胝、毛巣洞、舌小帯短縮症など

    各疾患の特徴や治療法について、以下のPDFファイルでご紹介しております。

    スタッフ紹介

    • 主任診療部長

      中野 基

      長崎大学出身 平成4年卒業
      ■特に専門とする領域
      乳房再建、外眼部疾患(眼瞼下垂症等)、顔面外科、手指再建
      ■専門医・認定医
      日本形成外科学会専門医
      日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
      日本熱傷学会専門医
      臨床研修指導医
      日本乳房オンコプラスティック学会 評議員
      長崎県在宅褥瘡セミナー世話人
      日本形成外科学会領域指導医
    • 医長

      髙橋 美保子

      福島県立医科大学出身 平成22年卒業
      ■特に専門とする領域
      形成外科一般
      ■専門医・認定医
      臨床研修指導医
    • 医師

      飯田 莉奈

      大分大学出身 平成28年卒業
      ■特に専門とする領域

      ■専門医・認定医

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