• ホーム
  • がん診療について
  • 外来化学療法室のご紹介
  • 外来化学療法室について
  • 外来化学療法室のご紹介

    外来化学療法室について


    外来化学療法室のご案内

    ただ今準備中です。

    外来化学療法室の役割

     従来抗がん剤は吐き気などの副作用が多いために入院で行われることが多く、日常生活を犠牲にしないと受けることができない負担の大きい治療でした。こうした状況は近年の医療の進歩により変化してきています。分子標的治療薬など副作用の少ない治療薬の登場、吐き気止め等の支持療法の進歩、外来治療のための環境整備等により、抗がん剤治療を外来で、安全に日常生活を続けていくなかで受けて頂くことが可能となってきました。こうした流れは全国的なものですが、当院においても新しい外来化学療法室を平成28年にオープンさせ、そこに専任看護師(がん化学療法看護認定看護師)を配置、更に医師(がん薬物療法専門医)・薬剤師(がん薬物療法認定薬剤師)・コメディカル(歯科衛生士等)との連携を図ることにより、外来でも安心して快適に治療を受けて頂くことができるように取り組んでおります。

    外来化学療法治療の流れ

    外来化学療法治療の流れ
    外来化学療法室利用状況

    外来化療施行件数
    2011年1092件、2012年1546件、2013年1485件、2014年1516件、2015年1954件、2016年924件

    ※2016年は5月までの件数となります

  • 手術実績集
  • 研修医募集
  • 看護師募集
  • 薬剤師募集
  • サイバーナイフのご紹介
  • ページのトップへ