• ホーム
  • 当院のご案内
  • 当院の活動と取り組み
  • 救急医療について
  • 当院の活動と取り組み

    救急医療について


     当院は、現在、二次救急医療病院輪番制病院となっており、救命救急センターの設立に向け、現在、以下のように救急部門に力を入れています。

    救急医療の充実

    • 地域の医療機関との連携のもと、外科・整形外科を中心とした外科系の緊急手術が必要な傷病者を含めた救急患者の受け入れ、循環器疾患(心筋梗塞など)、消化器疾患(吐血・下血など)、呼吸器疾患(喘息重積発作など)、薬物中毒など各種救急患者の受け入れ、新生児~小児の重症患者やハイリスク妊産婦など重症救急患者の受け入れが可能です。
    • 救命救急センター開設を見据え、平成25年4月から平日の日中の救急車搬送による重症な患者さんについては、1階の救急初療室に救急専任医師と救急専従看護師(トリアージナース)を配置し対応しており、夜間・休日については、医師の当直及び拘束体制を確立しています。
    • 毎朝、各部門のスタッフが集まり、救急カンファランスを実施することで、前日の救急状況の把握などを確認し、救急医療に関する情報をスタッフ間で共有することに努めています。
    • 看護師夜勤3人体制、休日の看護補助員の配置等による救急入院対応の強化により、二次救急医療病院輪番制病院としての機能の強化に努めています。
    • 地域周産期母子医療センターとして、長崎地域の胎児・新生児の救急医療を守ります。
    • 血管造影システムの更新など、急性心筋梗塞の診療をさらに充実します。
    • 医師を始め全職員のBLS研修の拡大を目指します。
    • 消防機関との会議や勉強会を通じて長崎医療圏の救急体制の連携を強化します。
    • 当院の災害派遣医療チーム(DMAT)は、各種災害訓練や防災訓練に積極的に参加しています。
    救急医療の充実 写真
    二次救急医療とは

     当院は、二次救急病院として、24時間救急車を受け入れております。(以下は長崎圏域の場合)

    二次救急医療とは 写真
    • 初期救急医療施設(かかりつけ医)
      入院を必要としない比較的軽症の救急患者に対処する施設
    • 二次救急医療施設
      入院収容・手術等を必要とする症状の救急患者に対処する施設
    • 救急医療協力病院
      二次救急医療施設を補完する施設
    • 三次救急医療施設
      直接生命に影響する重篤な救急患者に対処する施設
  • 手術実績集
  • 研修医募集
  • 看護師募集
  • 薬剤師募集
  • サイバーナイフのご紹介
  • ページのトップへ