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    地域医療支援病院


    地域医療支援病院について

     当院は平成17年10月1日、長崎県より地域医療支援病院の承認を受けました。地域医療支援病院とは、地域の病院・診療所と連携して質の高い医療をより効率的に提供することを目指す、地域医療の中核となる機能を有する病院のことです。

    地域指定病院の4つの役割
    医療の役割分担について

     患者さんの日頃の健康管理においては地域のかかりつけ医が担当し、より専門的な医療や救急医療が必要になった場合は当院が担当するというものです。

    役割分担
    非紹介患者初診加算料(選定療養費)について

     非紹介患者初診加算料とは、「初期の治療は地域の医院・診療所などで、高度・専門医療は病院(200床以上)で行う」という、医療機関の機能分担の推進を目標として厚生労働省により制定された制度です。
     このため当院では、病院と診療所の機能分担の推進を図る観点から、紹介状をお持ちでない初診の方には非紹介患者初診加算料として1,820円を負担していただいておりましたが、更なる機能分担の推進という厚生労働省の意向を踏まえ、平成27年1月1日より3,000円に変更致します。

      (変更前)1,820円  (変更後) 3,000円 ※時間外受診も対象となります。(平成27年1月1日より)
     

    地域がん診療連携拠点病院


     がん診療連携拠点病院は、がん診療の均てん化(地域間の診療レベルの格差を無くし質の高いがん医療を提供)のために、地域におけるがん診療連携を推進するために中核となる病院です。厚生労働省が、都道府県からの推薦を受け、整備指針に基づき指定します。長崎県内では、長崎大学病院が「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定され、当院を含む5つの医療機関が「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。当院は平成14年12月に、がん診療拠点病院の指定を受け、平成22年3月3日付で厚生労働大臣より「地域がん診療連携拠点病院」として指定されました。

    地域がん診療連携拠点病院の役割

    • 地域の医療機関、大学病院等と緊密な連携を図り、専門的ながん医療を提供する
    • 全国共通の方法に準じて院内がん登録を整備し、がん治療の成績向上に努める
    • 当院のがん治療の成績を公開し地域のがん診療に関する情報を公開する
    • がん予防やがん医療を受けるために有用な情報提供を行う
    • がんの緩和医療の情報提供を行う
    • 地域のがん診療に携わる医療従事者に対し、必要な研修を積極的に進める

    臨床研修指定病院


     臨床研修とは、医学部を卒業し、医療免許を取得した後に行われる初期研修をいいます。
     医師としての基本的な知識・手技などはこの期間に習得されるため、 医師の教育において特に重要です。
     臨床研修制度の基本理念は、医師としての人格をかん養し、将来専門とする分野に関わらず、医学及び医療の果たすべき社会的役割を認識しつつ、一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技術・知識)を身につけることです。
     当院は、研修プログラムの完備などの要件をみたし、平成15年10月30日に臨床研修指定病院として指定を受けました。当院の詳しい臨床研修プログラム内容についてはこちらへ

    臨床研修指定病院

    災害拠点病院


     当院は地域災害拠点病院に指定されています。災害医療拠点病院は、病院などの後方医療機関として、地域の医療機関を支援する機能を有する病院で、重症・重篤な傷病者を受入れるなど、災害時の医療救護活動において中心的な役割を担う病院として位置づけられています。当院は、平成8年12月に「地域災害拠点病院」の指定を受けています。

    災害拠点病院
    災害拠点病院について

     災害拠点病院は、主として次の機能があります。

    • 災害時に多発する救急患者の救命医療を行うための高度診療機能
    • 被災地からの患者等の受け入れ及び搬出を行う広域搬送への対応機能
    • 自己完結型の医療救護チームの派遣機能 (DMAT)
    • 地域の医療機関への応急用資器材の貸出し機能
    災害拠点病院の役割

     当院では大規模災害時には、一般診療を中止し、災害時緊急受け入れ態勢を取ります。その際トリアージを行います。トリアージとは、多数の被災者を短時間に効率よく診察するためのいわば選別作業にあたる行為です。助かる見込みのある負傷者やすぐにでも診療を開始しなければ容態が悪化してしまう重傷者の治療を優先するため、重傷者、中等者、軽傷者、救命不可能者に振り分けることです。必要があれば他院への転送も行います。したがって、診療の順番は患者さんが病院に到着した順番とは異なってきます。
    このように当院が緊急の災害時受け入れ態勢を取った場合にはご理解とご協力をお願いします。

    災害医療への取り組み

     当院では地域災害拠点病院として、次のような取り組みを行っています。

    1.災害医療研修

     災害医療センターで行われる災害医療従事者研修や長崎県災害医療従事者研修を受講することで、
    災害拠点病院としての技能維持に努めています。

    2.災害救護活動

     東日本大震災では、DMATおよび救護班として現地へ赴き救援救護活動を行いました。

    3.災害医療訓練及び防災訓練

     毎年行われる病院災害訓練の実施、国、県、市、その他民間団体が開催する防災訓練などに広く参加しています。

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