• ホーム
  • 医療連携
  • 産科オープンシステムについて
  • 産科オープンシステム
  • 産科オープンシステムについて

    産科オープンシステム


    当院の産科オープンシステムについて

     産科医不足、出産施設の減少、高齢出産の増加などを背景に、多くの妊産婦さんが出産についての不安を抱えていらっしゃいます。
     当院が地域の産科施設と共に推進している産科オープン(セミオープン)システムは、「妊婦健診は自宅や職場近くの通いやすい診療所で受診し、分娩の際は、産科、婦人科、小児科、新生児集中治療室(NICU)、内科や外科などの設備、スタッフが整った医療機関で行っていただくというものです。妊産婦さんの利便性を保ちながら、それぞれの医療機関のメリットを上手に活用した連携システムで「安全・安心」な出産を実現していきます。

    産科オープンシステムのメリット

    • 妊婦健診は近くの病院や診療所でかかりつけの医師によって手軽に受けることができるため、通院の時間や手間、診療の待ち時間などのさまざまな負担が軽くなります。
    • オープンシステムに登録している診療所なら、オープンシステムでの分娩を登録していただくことにより、分娩の際も診療所の医師に立ち会ってもらうことができます。妊産婦さんにとっても、複数のかかりつけ医を持つことは、大きな安心感につながります。
    • 設備やスタッフが整った病院で分娩することにより、分娩時に何か起こった場合も各科の医師が対応できるので安心です。
    産科オープンシステムをご利用いただくには(地域の医療従事者の方へ)

    • 長崎みなとメディカルセンター 産科オープンシステムをご利用される医師の方は、産科オープンシステム登録医依頼書を医事課(Tel 822-3251、Fax 826-8798)へご提出ください。当院の産科オープンシステムは原則として、妊娠経過に異常のない方を対象としております。

    • 利用手順(下記により来院の際は、紹介状が必要です。)

    1. 産科オープンシステム利用予定の患者さんは、妊娠18~20週に当院産婦人科外来を受診していただきます。初診後は、当院の分べん予約患者として登録させていただきます。

    2. 妊娠30~32週で再度、外来へ予約のうえ受診していただきます。

    3. 当院で必要と判断した場合は、その後、複数回外来を受診していただくことがあります。

    4. 当院の母親学級も受講していただきます。

    5. 妊娠37週以降、陣痛が発来したり破水した場合は、時間内(平日の8:30~17:30)は産科・婦人科外来へ、夜間は産科・婦人科病棟(4階南病棟)へご本人より電話連絡をお願いします。(TEL 822-3251)当院がご指示をさせていただきます。妊娠41週に入っても陣痛がこない場合は、当院外来を受診して頂くようお願いします。

    6. 入院後、原則として当院の主治医が紹介元主治医(登録医)に連絡いたします。

    産科オープンシステムについて、ご不明な点がありましたら、下記までご連絡ください。

    お問い合わせ・ご連絡先

    長崎みなとメディカルセンター 医事課

    TEL:095-822-3251(内線3109)  FAX:095-826-8798

  • 病院情報の公表
  • 研修医募集
  • 看護師サイト
  • サイバーナイフのご紹介
  • 薬剤師募集
  • ページのトップへ