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    地域がん診療連携拠点病院


     がん診療連携拠点病院は、がん診療の均てん化(地域間の診療レベルの格差を無くし質の高いがん医療を提供)のために、地域におけるがん診療連携を推進するために中核となる病院です。厚生労働省が、都道府県からの推薦を受け、整備指針に基づき指定します。長崎県内では、長崎大学病院が「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定され、当院を含む5つの医療機関が「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。当院は平成14年12月に、がん診療拠点病院の指定を受け、平成22年3月3日付で厚生労働大臣より「地域がん診療連携拠点病院」として指定されました。

    地域がん診療連携拠点病院の役割

    • 地域の医療機関、大学病院等と緊密な連携を図り、専門的ながん医療を提供する
    • 全国共通の方法に準じて院内がん登録を整備し、がん治療の成績向上に努める
    • 当院のがん治療の成績を公開し地域のがん診療に関する情報を公開する
    • がん予防やがん医療を受けるために有用な情報提供を行う
    • がんの緩和医療の情報提供を行う
    • 地域のがん診療に携わる医療従事者に対し、必要な研修を積極的に進める
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